2013年03月12日

仮病で休む際の会社への電話のかけ方



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仮病で休む際の会社への電話のかけ方


 ご面倒とは存じますが、ブックマーク等の変更を宜しくお願い致します。
 これからも仮病の推進・啓蒙・地位向上に努め、休みたい時に休める、何もしたくない時には何もしなくていいことができるよう、細々と活動してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


※ 以下本文


タイミングが最も重要
 仮病を用いて電話をかける際に、最も重要なのが、タイミングです。早すぎてもいけないし、遅すぎてもいけないのです。
 つまり、気が焦って前日の夜に「明日風邪をひく予定なので休みます」と告げることほど人をいら立させることはないですし、始業時間を過ぎしまってからではますます電話しづらくなります。始業時間ギリギリというのも礼儀に欠けます。
 寝坊と勘違いされたのでは、たまったものではありません。

 電話をかけるタイミングについては様々な論争がありますが、最も良いと言われているのは、「上司が会社に着いたタイミング」で電話をかけるというものです。
 このタイミングであれば、相手への配慮も感じられ、説得力があり、急遽の欠員で会社をバタバタさせる負担も最小限に留めることができます。
 また、学校であれば、クラスの半分の生徒が登校したタイミングがいいでしょう。


過剰な演技は無用
 電話口では、過剰な演技は無用です。つまり、過剰に咳をするとか、だるそうに声のトーンを落とすことや話すスピードを極端に遅くするなどということは、できるだけしないほうがいいです。
 もちろん、「今日は風邪で休みます!」と元気溌溂に言うのもどうかと思いますが、過剰な演技は、後に出勤した時の後始末が大変ですし、何より仮病を疑われるリスクが大きいのです。
 大げさな演技は、「自分は仮病です」と白状するようなものであることを覚えておきましょう。もし演技をするなら、ほどほどに、自分でも少ないんじゃないかと思うくらいが実はちょうどいいのです。


具体性も無用
 病状を具体的に告げることもしないほうがいいでしょう。人は嘘をつくときに限って具体的に説明したがる習性がありますから、具体的な説明はリスクを背負う可能性を増やすだけの行為でしかありません。
 あくまでも仮病なのであって、実際に何らかの病を患っているわけではありませんから、何を言っても言葉が上滑りするだけなのです。だったら、何も言わないほうがいいに決まってます。
 何か聞かれたらその都度、適当に答えればいいのであって、積極的に症状をアピールする必要は全くないのです。
 どのような症状を仮病に使うべきかについては、バレない仮病のためにおすすめする5つの症状に詳しく載せてありますが、おすすめなのは「熱が38.5度あるので休ませてください」というものです。38.5度という具体的な数値で何もかもを説明できてしまい、かつ、強い説得力を持つためです。


簡潔さと「申し訳ないです」というニュアンス
 仮病を電話で告げる際には、簡潔に行うのが最も良いです。
 余計なことを言う必要はありません。大切なことは、「風邪をひいたので今日は休ませてください」という簡潔な言葉の中に、「本当は会社にすごく行きたいのですが」とか「みなさんに迷惑をかけるのはわかっていますが」というニュアンスをそれとなくスパイスとして含ませておくことです。
 間違っても、それを直接伝えては説得力が半減しますから、あくまでもニュアンスで「本当に申し訳ないですが」という趣きを表現しましょう。

 このニュアンスの含ませ方については、かなり繊細な事象です。程よく表現するためにはかなりの訓練が必要ですし、練達の仮病使いにおいても最大限に気を払うことに違いありません。
 それでも、仮病においては大変重要なことですので、積極的にチャレンジして技術を磨きましょう。


最も手軽で効果的な方法
 ただ、欠勤や欠席をするのに健康そうに思われたり、うまく病気であることが伝わらなくて疑われてしまっては、それはそれで元も子もありません。
 最も単純で効果的な方法に、「電話口で咳を一発だけ入れる」ということがあります。
 咳は、最もわかりやすいアピール方法ですし、相手の本能に直接訴えかけますから、余計な言葉を差し挟まずにすぐに伝わります。
 咳は一発だけで十分に効果的ですし、たったそれだけで伝えることができる風情を持つものなのです。

 あるいは、「今日だけは休ませてください。明日は必ず行きますから」と言ってしまうのも効果的です。
 もちろんこの場合、「明日は必ず行きますから」と告げたからといって、明日必ず出勤する必要はありません。明日も仮病を使いたいなと思ったら、翌日も同様にして「今日だけは休ませてください。明日は必ず行きますから」と繰り返せばいいのです。
 要は、誠実さを含ませることが大切だということです。
 現に私はこれで2日間の休日を手に入れ、酒を飲みながら家でずっと映画を見ていました。


まとめ ファンタジーとリアリズム
 仮病の際に相手に告げる症状はファンタジーに過ぎません。
 ファンタジーをリアリズムに変換することほど難しいことはないですので、電話の際にはなるべく具体性を持たせず、ファンタジーのままにしておくのが良いでしょう。


2013.11.14追記
 電話口でつらそうな声を出す方法が書かれているサイトを見つけました。これはかなり使えそうですので、以下、転載します。

 休みたい人達のために、
 俺のとっておきを伝授します !
 @まず正座します
 Aそのまま上半身を前に倒します
 Bおでこを床につけます
 Cその態勢のまま電話をかければ…
 めっちゃしんどそうな声が出ます!


参考サイト
仮病で会社を休むときの上手な電話の掛け方 - ライフハックちゃんねる弐式


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posted by produced by 仮病ドットコム at 14:10| Comment(0) | 手段別実行法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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